コーポレートエンジニア

コーポレートエンジニア

DXを活用した課題解決チーム

社内の各部門や現場と連携し、ITを活用した業務改善・仕組みづくりを行います。 クラウドサービスやノーコードツール、社内システムを用いて、業務の効率化や標準化を支援するポジションです。 現場ヒアリングを起点にしたプロジェクトが中心で、導入から定着まで一貫して担当します。

【動画】コーポレートエンジニアの仕事紹介

「社内のITなんでも屋」ってどんな仕事?そんな実態を、業務の流れと一緒にお話ししています!ぜひご覧ください!(コーポレートエンジニア 大垣)

【コーポレートエンジニア】募集背景

メトロールではここ数年、ITインフラや業務システムの整備を進めてきました。
現在はその基盤を活かし、「業務プロセス全体の見直し・仕組み化」に取り組んでいます。

属人的な作業、煩雑な申請、紙やExcelベースの管理──
そうした“当たり前”を見直し、より快適で効率的な働き方に変えていく。
「DXによってモノづくりが加速されるセンサメーカーの実現に向けて、コーポレートエンジニア部は社内の課題に向き合い、業務改善とIT活用をリードする存在です。

今後さらに多くの部門と関わりながら、変化を仕掛けていくフェーズに入ります。
“整えるだけ”でなく、“変えていく”仕事に挑戦したい方をお待ちしています。

コーポレートエンジニア部の大垣です。
まだまだ“仕組み化できること”が、社内にはたくさんあります。
ITの知識だけでなく、現場と向き合う姿勢や、わからないことに挑戦する気持ちを大切にしています。
私たちと一緒に、働きやすい会社をつくっていきましょう!

コーポレートエンジニアの役割

メトロールのコーポレートエンジニアチームは、

  • 「ITの力で組織や従業員の課題を解決すること」
  • 「盤石なIT基盤を構築すること」

をミッションに掲げて活動しています。メトロールでは、「ITの最適化」があらゆる業務に繋がる根幹と捉え、「現場ファースト」の視点からDXを推進し、企業活動そのものを進化させることを最重要ミッションとしています。

コーポレートエンジニアは製造現場を起点とした業務改善のためのIT設計力が求められます。

  • 既存の仕組み(前提)を疑う
  • より良い技術を取り入れる探究心を持つ
  • 上流~下流までの全体設計(ユーザビリティ、運用、セキュリティ、現場実装性)

こうした課題解決アプローチが不可欠です。
関連部署や、外部ベンダーとの密な連携が求められるため、コミュニケーション力も重要な資質です。

この仕事のミッション

メトロールの「ITによる全社最適」を実現すること。
部門をまたいだ非効率や属人化を、仕組みで解きほぐし、誰もが迷わず・気持ちよく働ける環境をつくる。
単なる“IT導入”ではなく、「定着」までを見届けるDX推進役として、現場と経営をつなぐことがコーポレートエンジニア部の使命です。

  • システムやツールの導入による業務の“効率化”
  • 部門を越えたプロセスの“見える化”と“標準化”
  • データ構築とAI活用に基づいた“ナレッジマネジメントシステム”の構築
  • 利用者目線での“定着設計”と“文化づくり”

誰かの困りごとを見つけ、解決し、次の価値につなげていく。
「裏方でありながら、全社の変革を動かす」──それがCE部のミッションです。

コーポレートエンジニア部の課題

▷ 業務の仕組み化はまだ発展途上

製造現場をはじめ、社内には長年の経験と工夫で成り立っている業務が多く、明文化されていない手順や属人的な対応も残っています。
→ 実際に現場に足を運びながら業務を可視化し、ノーコードツールやSaaSを活用した“仕組みで回る体制”づくりを進めています。
事例:Powerapps、タレントマネジメントシステム、セールスフォース、など

▷ ツールの“定着”がこれから

工場や現場の業務にもITツールの導入が進みつつありますが、実務で活用されるには“運用しやすさ”と“分かりやすさ”が鍵になります。
→ UI設計やマニュアル整備、現場のITリテラシー改善を通じて、現場で“自然に使われる仕組み”の定着をサポートしています。
事例:ChatworkからSlackへのリプレイス、Power Appsなど

▷ 全体最適に向けた仕組みの再設計

製造・開発・営業など各部門で工夫された運用がある一方で、全社的に見ると情報やフローが分断している部分もあります。
→ 製造工程から受発注、出荷・管理までの流れを俯瞰しながら、部門横断のデータ連携や仕組みの統一を進めています。
事例:ERPのカスタマイズ、BIツール

▷ 対応リソースが限られている

「この業務、もっと楽にしたい」「こんな仕組みが欲しい」といった現場からの声は増えており、対応の優先順位が常に求められています。
→ 製造やバックオフィスなど各領域での知見をもとに、テーマごとの分担とプロジェクト管理で、確実な推進を図っています。
事例:Power Appsによる問合せ管理ツールの制作など

メンバー構成

現在、当社のコーポレートエンジニアチームは上記ミッションに対して部門責任者1名と、プロジェクトごとに各部門メンバーが参加してサポートを受けながら運営しています。

【重要】こんな方と働きたい

✅当初の目的を忘れず、仮説を立ててどんどん前に道を切り開いていける方
✅自分の技術や知識を使って「誰かの困りごとを仕組みで解決したい」方
✅ユーザー目線で「使いやすさ」を考え、教育し伝えられる方
✅新しい知識やツールなど情報トレンドを貪欲に吸収する姿勢がある方
✅IT部門の枠を越えて、現場と向き合える“共感力”のある方

【重要】こんな方でも大丈夫

システム開発の実務経験が浅い方
強い好奇心、学習意欲、実行力が求められます。

社内ヘルプデスクやITサポート中心だった方
インフラ/業務改善など、守備範囲を少しずつ広げていけます。

前職では IT を兼務で担当していた方
「本格的に IT キャリアを築きたい」という想いがあれば歓迎します。

最新ツールを“触ったことがある”程度の方
Power Automate や BI ツールなど、実践の場でスキルアップできます。

【重要】こんな方はミスマッチかも

✅自ら情報をとりに行かず、仮説を立てず手取り足取りケアが必要な方
✅担当領域に柔軟性がなく、他部門とのチームワーク意識が弱い方
✅スキル習得に常に研修を求める方
✅トラブル対応や仕組みの地道な運用にストレスを感じやすい方
✅現場の声を聞かずに、技術だけでシステム導入を進めようとする方

仕事のやりがい・仕事を通じて得られるもの

自身の施策によって会社の事業成長に直結できることが、メトロールで働く醍醐味といえます 。

長期的戦略に基づき会社のDX化を進めていくPJ推進スキルが身に付きます。 
製造業にはまだまだIT導入における改善の余地が多々存在します。 
DXの観点から業務支援を行うことで一気に会社の競争力がアップするポテンシャルを秘めています。

仕事の詳細・業務内容

メトロールは、自社工場での製造・組立・品質管理を行う“現場を持つ”製造業。 
コーポレートエンジニア部は、製造現場・開発部門・営業・バックオフィス等全社横断し、ITと仕組みで業務改善を進める専門チームです。 

単純なITの導入だけでなく、実際に現場へ足を運び、業務の流れや実態を把握したうえで、仕組みの改善提案&設計から定着までを一貫して支援します。 

ご経験や志向に応じて、以下のような業務を組み合わせて担当いただきます。 

▷ 社内インフラ・IT環境の整備 

  • 工場・オフィスのネットワーク管理運用 
  • ユーザーアカウント&デバイス管理(Azure Entra&Intune利用) 
  • Microsoft 365 や Google Workspace 等ライセンス管理運用の環境整備と活用推進 
  • 情報セキュリティ対策(EDR/SIEM/SSO/MFA等) 

▷ 業務システムの設計・運用 

  • 販売管理システム(ERP)や人事管理システム勤怠、ワークフローなど社内業務アプリの改善・運用管理 
  • 各種SaaS・クラウドサービス運用管理、導入支援(SFA/CRM/Slack等) 
  • ノーコード/ローコード開発による業務ツールの作成構築及び業務支援(Power Automate/Apps等) 
  • AI活用支援(ChatGPT等) 

▷ データ活用・可視化支援 

  • 製造・出荷・営業データなどの可視化・自動集計(Actionista/Oracle等) 
  • レポート作成支援、ダッシュボードの構築と運用(PowerBI) 
  • 数値に基づいた業務判断を支える分析環境づくり(工場DX支援) 

▷ 業務ツールの導入・運用支援 

  • ワークフロー、RPA、BI、ローコード開発やチャットボットなどのツール活用支援 
  • 導入後の定着サポート、ヘルプデスク業務(マニュアル作成、トレーニング、問い合わせ対応)  

※すべてを一度にお任せするわけではありません。 
現場理解を大切にしながら、少しずつ関われる範囲を広げていただければ大丈夫です。